カテゴリー「水瀬葉月」の3件の記事

2007年9月12日

C³ -シーキューブ- Cube×Cursed×Curious

ドリル来たーーーーッ!!

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2007年7月29日

「2007年上半期ライトノベルサイト杯」自分の投票へのコメント

2007年上半期ライトノベルサイト杯投票〆切ですね。主催された平和の温故知新さんご苦労さまでした。

順位は最終日の駆け込み投票でも大きな番狂わせは無く順当に決着したみたい。

投票した以後に新たに読んだ対象作品(対象期間に発売されたライトノベル)はそこで2位に付いてる『ミミズクと夜の王』とこっちのリストに入れておいた『女皇の帝国 内親王那子様の聖戦』の2冊ですが、入れ替えて差し込みたくなる程の作品ではなかったので無問題。(どちらも読んだ内で中位には入る良作だとは思いますが)

締め切りも過ぎたので保留しておいた自分の投票作品へのコメントを。

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2007年7月 7日

ぼくと魔女式アポカリプス:水瀬 葉月

ポニーテール正義のしるし!?



07年07月07日という事で笹の葉ラプソディー わたしは、ここにいる『涼宮ハルヒ二期決定!』朝日新聞全面広告らしいですが。あっちのポニーテール好き主人公の話は驚愕出てからにするとして。

ポニーテール・ヒロインへの想いが(表紙を独占するメインヒロイン冥子を差し置いて)シリーズのテーマになっちゃってる女体化天使ゾンビ主人公のこの話。3巻で打ち切りですか……。残念無念。でも死にぞこないの死人が本当の死人への悔恨に囚われるのが(当初の予定はともかく)作品としてのテーマになっていますので、発端たるポニーテール巳沙希からそのパロディーたるポニーテール蘭乱爛崎寝々、そして最後に執着を体現する沁・仙天花/仙天威中華双子をラスボスとして見るならば、話としての区切りは付いてはいます。

1巻でのマゾっ子メグメイコちゃんとか、2巻での正義バカと巨大ドワーフとか、3巻での変態ヴァンパイアと無茶に強いただの人間とか、個々のネタ的にも面白みとテーマを両立していた作品なので打ち切りはもったいないです。でもここらへんは次回作になっても変わらないでしょうから新シリーズに期待です。

というか次回作を待たずとも未読の結界師のフーガを読めばいいか――ってこれも3巻で打ち切り!?

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