ラノサイ杯08年上半期結果
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「2008年上半期ライトノベルサイト杯」投票します。
新規作品部門
既存作品部門
「風前の灯! 冥王星ドーム都市」は『キャプテン・フューチャー全集』の【別巻】という扱いなのであるいは既存部門になるのかもしれませんが、中身は同書解説にも出ている「サムライ・レンズマン」と同様の別著者による二次創作なので(つうてもその著者がシリーズ訳者の野田宇宙大元帥なわけだけど)別作品扱いにしました。ポリフォニカとかのシェアードワールド物が別シリーズに分けられているのに準じたのですが、不都合ありましたら渚落として既存に入れますので連絡を→主催者さま。
「月曜日は魔法使い」はノベルではなくエッセイなんですが……テーブルトークRPGのルールブックまでリストに入っている状態でたかがエッセイごときで除外することもないか。
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なごみちゃんとは?
- とってもマイペース。
- もちろん緑茶が好き。
- 実は薄目を開けている。
- えっちなお話は超苦手。
- いつも和んでいるとは限らない。
HARVEST WEB. TOPページ →TOPICS より
なごみ文庫という名のレーベルからの発売なのにあいかわらずちっとも和んでいない華蝶仮面。 予告どおり2巻が発売だよ。
「救われたければ、私の名を叫べ。心の底からの望みと共に」(p228)
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という事で結果発表とのこと。開催ごくろうさまでした。
新規作品部門だと
まで、既存作品部門だと
までが上位陣と見なしていいかな。
読んでるのは暴風、とらドラ、クジラ、あとドアーズを連載時にちょろちょろとだから半分以上を読んでいないや。特に票を取っている両部門のトップは気になるところ。でもとりあえず読んでみたいのはバカテスかな。なんか秀吉が……あ、いや、バカ話らしいのが興味あるし。しかしドアーズにバカテスと、上位陣の下端にバカ話がかろうじて引っかかっているあたり面白い偶然ですね。
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というわけで
にて『暴風ガールズファイト』キャラクター人気投票が開催されているので投票してきましたよ。
ちなみにこの作品、絵師さんが異様にエキサイトして 暴風魔法少女田村くん
なんてやっているので絵師さんのサイト
も見るといいと思う。ついでに現在『キャラの!』連載中な同著者の『日本上空いらっしゃいませ』の方も微妙にスポコンだったりするので、読んで自転車に萌えるがいいと思う。
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平和さん主催の2007年下半期ライトノベルサイト杯に投票します。
投票は以上です。
順不同。シリーズ中からのセレクトも(集計方法に準じ)シリーズ中最新作を挙げているだけです。
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同じファミ通文庫でも全15巻で堂々完結する作品もあれば、たった2巻で……。
表紙にもなっている新キャラ、和ホラーマニアの陰気なオージー娘カレン・バクスター(1年C組)に、宝塚男役系美形女子キラーの九條香月(2年A組)は
とそれぞれ1章を取って話にされているのですが。そこらへんの新キャラ勧誘話はそれなりにおもしろくはあったのですけれども、しかしそれぞれが嶋あかね(オタク)と長谷川悠里(真面目なアスリート)の2人のキャラを食ってしまった感じがして……。まあ12人も居ればキャラ被りも仕方がないですし、同系キャラのバリエーションもそれはそれでコンビの掛け合いとしての面白さもありますし。これから話が展開して行けばそういう面でのおもしろさも出てきたのでしょうが、でも打ち切り……ってそれはともかく。
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庄司卓なのに完結!!
最近の巻ではトゥインクル☆号の外の勢力の相克が主題になってしまい不満だったのですが、最後の最後で彼ら彼女らの物語に戻してくれて良かったです。SFとしての部分がうまくテーマにかんでくれて……感動。この作品の真のヒロインはディジーだよね。
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ここを読んでいる方々の意見もお伺いしたいところです。
| 案1:現状維持 | △ |
| 案2:「新規シリーズ部門」「既存シリーズ部門」へ分割 | ○ |
| 案3:「新人」「デビュー済み」へ分割 | × |
| 案4:部門分けやめる | ◎ |
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『COMiC RUSH』に引き続き『キャラの!』 Vol.6 でも初音ミク特集。細かい内容は本家
で書かれているので略。いや本当の巻頭特集は『超鋼女セーラ』のはずなんだけどね。
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『幽霊列車とこんぺい糖』富士ミスでの出版が2年ぶりというブランクがありながら、既に告知している新ペンネーム瑞智士記ではなく旧名の木ノ歌詠の名で出版されたので「今変えないでいつ変えるんだ?」と不思議に思ったのですが。つまり「もうすぐレーベルが無くなるから富士見ミステリー文庫で出ている内は旧名でいこう」という判断だったわけですね。納得。
ペーパーバックの単行本 Style-F の方も出版ペースが怪しくなってきましたし。(そして Style-F を外してひっそりと美少女ゲーム『ef - a fairy tale of the two.』(minori)のノベライズ出してたりするし)
何らかの再編が入るのは必須でしょうか。
ガンパレだけが残って『ななついろ★ドロップス Pure!!』からのゲームノベライズは電撃文庫に繰り入れてしまった電撃ゲーム文庫等と同じく現行シリーズが完結するまで続いて以上、ですかね。
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| X_入__ノ ミ そんなエサで俺様が…クマーー!!
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内蔵をきれいに抜き取られた死体が相次いで見つかり、殺人鬼の影に怯える街。記憶を失った少年・鴫沢巽は、美術室から現れた少女に突如、右腕を斬断される。洋館で目醒めた彼は知る――世界を反転させる力の存在を。そして少女は語る……「ルイス・キャロルはお好き?」(小学館::ガガガ文庫:刊行予定「2007年12月の刊行予定」 より)
今年の新人で個人的に一番の期待な一柳凪氏の新作が12月に早速登場。やったね。
これは「メイド支援」の方じゃなくて、デビュー作『みすてぃっく・あい』のあとがきで 馬的思考に基づいて馬車馬のごとく鋭意生産中
とあった方やつのですね。記憶喪失に世界の反転に美術室に少女に「ルイス・キャロル」と、『みすてぃっく・あい』と重なりそうなネタ満載なんですが設定に関連があったりするのでしょうか?
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これはエンターブレインから発売のギャルゲー『キミキス』、が原作のTVアニメ『キミキス pure rouge』、を原作とした小説です。って、ああややこしい。
『渚のロブスター少女』『終わる世界、終わらない夏休み』のどちらも楽しめたあきさかあさひ氏の新作として期待して読んだのですが、充分に満足。1巻目という事で話は序盤なものの、多数の登場人物の交錯する想いがよく表わされていていい感じ。
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おそらくこれには「原作ゲームが非18禁作品として移植している」という事情もあるのかもしれませんが、もしこれが続くならソフトハウス側としても選択肢が広がることになるのではないでしょうか。
現状だと、以下のようなパターンが考えられます。
現状でもノベライズ化権の争奪戦は厳しそうですが、今後は更に複雑になる・・・のかもしれません。
少なくとも
だけは無いかと。というかエロがあるからジュブナイルポルノという「ジャンル物」なので、そこから出たノベルにエロが無いと暴動が起こるよ。(笑)
そもそも、今回わざわざ「なごみ文庫」というライトノベルのレーベルを作ったのもそれを避けるためでしょうし。それよりはまだ逆の「ライトノベルレーベルからエロ有りでノベライズ」というのの方が有り得るでしょう。(とはいえBLゲームからはともかく今回のような美少女ゲームからではそうそう無さそうではありますけれど)
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「次は誰だ? それともたった一人を相手に怯みを見せるか? 匪賊は匪賊。群がらなければタダのクズ。そういうことでよいのか?」
華蝶仮面の挑発に、用心棒たちは不適に笑う。
「この程度の相手に負けるとは……我ら八傑衆の面汚しめ」
「……ククク。ヤツなど我らの中でも一番の小物」
「次は誰が行く? 飛燕か? 雷公か? 浮雲か? 于毒か? まさか張白騎というわけにはいくまい。ククク……」
「たあああああああああぁぁぁっっ!!」
「「「「へ?」」」」(p25)
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ハーヴェスト出版からのライトノベルの新レーベル「なごみ文庫」まったりと創刊との事で書店を回ってみたのですがどこにも無いし。やはりハーヴェストのエロ小説置いている所でないと扱ってないのか。エロとか関係ない文庫なのに。ライトノベル・サイト界隈でも無視されてたりエロノベルと同じ扱いになっていたりだし。不憫な子。
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「ライトノベルはヘタレ少年が可愛い女の子達から理由も無くモテモテな話ばっかり」という偏見にぴったりと当てはまる『Novel JAPAN』『キャラの!』連載作『東京上空いらっしゃいませ』『日本上空いらっしゃいませ』が文庫になったよ!
まあヘタレなのにもモテるのにもちゃんと理由あっての事、なんだけどね。
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小学館
ガガガ文庫
propeller祭り!?2007年 10月、11月と
2 ヶ月連続で、
小学館・ガガガ文庫から
propeller スタッフによる
ライトノベルが出版されます!
というわけで、およそコンシューマ移植なんてされそうもない(というか、不可能な)18禁ゲーム『てこいれぷりんせす! ~僕が見えない君のため~』(propeller)と世界が共有なコラボレート作品が小学館から発売だよ。
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とりあえずアフィリエイトしている作家からは、当人の Web ページから買うようにすると良いね。普通アフィリエイトだと 3% くらいかな? 印税が 8~10% という事は 30% アップだ!
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このブログの「書籍・雑誌」カテゴリーの記事を TimeLine してみました。
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