カテゴリー「ニュース」の34件の記事

2008年8月26日

第39回でみっくみくでサンキュー

おめ。

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2008年6月 6日

野田昌宏…。氷室冴子…。

スペース・オペラの書き方  新版  ハヤカワ文庫 JA
宇宙SF冒険大活劇への試み[bk1]

 大元帥の74歳はともかくとして、氷室さんの51歳というのは……。

 ともあれ、先のガイギャックス氏(RPG)、クラーク氏(SF)に続き、スペオペにライトノベルと、ジャンルを代表する作家が亡くなられるのには、一つの時代の終わりを感じさせられてしまいます。

 ご冥福を。

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2008年3月19日

かの人こそがSFだった

3001年終局への旅  ハヤカワ文庫 SF[bk1]

 享年90歳。ご冥福を祈ります。

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2008年2月 6日

数学ガールがこみっくみくに !

数学ガール 無限の旅

なんとあのすうががー数学ガール』がコミックフラッパーで漫画連載だってsign03

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2007年12月19日

「LaLaVoice で みっくみく♪に……」公開停止します

 コモンズ
ネット上の所有権強化は技術革新を殺す[bk1]

 というわけで JASRAC 登録曲になったようですので「LaLaVoice で みっくみく♪に……」にて公開していた同曲の公開を停止いたします。

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2007年12月 7日

プログ妖精ココロちゃん

planetarian original soundtrack

これってココログ擬人化キャラになるのかな?

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2007年11月16日

「ルイス・キャロルはお好き?」

スナーク狩り[bk1]
 不思議の国の論理学  ちくま学芸文庫[bk1]
著/一柳凪 イラスト/ヤス
内蔵をきれいに抜き取られた死体が相次いで見つかり、殺人鬼の影に怯える街。記憶を失った少年・鴫沢巽は、美術室から現れた少女に突如、右腕を斬断される。洋館で目醒めた彼は知る――世界を反転させる力の存在を。そして少女は語る……「ルイス・キャロルはお好き?」

(小学館::ガガガ文庫:刊行予定2007年12月の刊行予定 より)

 今年の新人で個人的に一番の期待な一柳凪氏の新作が12月に早速登場。やったね。

 これは「メイド支援」の方じゃなくて、デビュー作『みすてぃっく・あい』のあとがきで 馬的思考に基づいて馬車馬のごとく鋭意生産中 とあった方やつのですね。記憶喪失世界の反転美術室に少女に「ルイス・キャロル」と、『みすてぃっく・あい』と重なりそうなネタ満載なんですが設定に関連があったりするのでしょうか?

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2007年10月21日

初音ミクの消失

 こうゆう目立つネタでやられると気になるよね。まあ今回は画像がズレているだけだから単なる誤動作なんだろうけれども。

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2007年7月 1日

涼宮ハルヒの戸惑

嫌なゲームだなぁ。(笑)

ザ・スニーカー2007年8月号 p103 によるとこれの他にもバンダイナムコゲームスからPSP版、そして角川書店からWii版のそれぞれが別のゲームが出るそうですが。しかし何でアニメ化から一年以上経った今頃からごろごろとコンシューマ・ゲーム化の話が出てくるのだろう。続編のアニメ化の話も無いのに。謎です。

ゲーム化と言えば、このザスニ8月号には〈エンドレスエイト〉すごろくなるものが付録下敷きの裏に付いてますので、ハルヒのゲームに飢えている人はいかがでしょうか。同人二次創作等ではない角川オフィシャルのゲーム化では現在唯一のものになる……ってアレもあったか。(笑)

2007年6月21日

朝日ソノラマ会社解散

トレジャー・ハンター八頭大 ファイル3

ライトノベル出版からの撤退は(近年のその低調ぶりから)予測の範囲、というか時間の問題だと思っていましたが、会社自体が危なかったのか。ソノラマ文庫という歴史のあるレーベルのネームバリューを生かせていなかったあたりで会社自体の寿命も尽きていたのでしょうね。相対する少女向け文庫のコバルトあたりは不安無く毎月刊行されていますし、レーベルの歴史の長さ自体とは関係ない話ではありますが。

2007年06月21日20時12分

 出版社の朝日ソノラマ(資本金2億円、飯田隆社長)は21日、9月末で会社を解散し、業務は同社の株式を100%保有する朝日新聞社が引き継ぐ、と発表 した。9月の臨時株主総会で正式に決める。債務超過が続いているうえ、社員の高齢化が進み、経営再建は難しいと判断した。朝日新聞社は、希望する社員の職 場も確保する。

 59年に設立され、ソノシートと雑誌を合わせた「月刊朝日ソノラマ」を発刊。現在はコミックを核に、ノベルスや一般書などを出している。

 10月以降は朝日新聞社から書籍、コミックの単行本などを刊行する。隔月刊コミック4誌のうち「ほんとにあった怖い話」「ネムキ」「ネムキ増刊 夢幻館」も発行を続けるが、「ほんとにあった笑っちゃう話」は9月発売号までで休刊する。

 朝日新聞社の篠崎充・出版本部長補佐は「優良なコンテンツを引き継ぎ、発展させていきたい。コミックは、これまでの朝日新聞にはなかったもので魅力を感じる」と話している。

asahi.com朝日ソノラマ、9月末で解散 債務超過続く - ビジネス

マンガ誌も刊行を続けるみたいだし、親会社の朝日新聞社に吸収という事らしいですね。

 朝日新聞社は21日、全額出資子会社の出版社、朝日ソノラマ(本社・東京、飯田隆社長)を9月末で解散すると発表した。20年にわたり債務超過が続き、累積債務が約16億円に上ったことから、自力再建は不可能と判断した。

  同社の債務と出版物は朝日新聞社が引き継ぐ。朝日ソノラマは昭和34年創業。日本で初めてソノシート付き雑誌を発行したほか、「鉄腕アトム」などテレビア ニメ主題歌のソノシートを組み合わせたコミックが人気を呼んだ。近年は若者向けのソノラマ文庫や女性向けコミックが主力になっていた。

(2007/06/21 19:22)

朝日ソノラマ解散へ 20年にわたり債務超過|文化|カルチャー|Sankei WEB

20年に渡り赤字続きという事は、ライトノベルがどうこう騒がれ出した頃には既に赤字出版社だったわけか。まあしょうがないですね。

ソノラマ文庫もブランドとしては残る――どころか、強力なバックを持って刷新され、ライトノベルの台風の目となるかもしれませんし。今後に注目です。

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