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2007年7月13日

レジンキャストミルク








最終巻1つ前になってやっとキャラクターに気持ちが乗った作品になりましたね。最初はどうなることかと心配、というか半ば見捨てていたのですが、プリンに免じて読み続けていて良かった。いつもはアイタタタタな感じの呪文詠唱も今回の蜜のだけには納得いったし。

でもその代わりにというか、キャラクターを落とし込むのをためらうようになってしまった気が。鴛野を殺すのは主人公じゃなくちゃ駄目だと思うぞ。

まあ口先くんが口先くんのまま終わるのもこの話の限界かもしれませんが。つーか個人的にはもう蜜ちゃんの事しか気にしてないし。

今シリーズはこれでいいとして次シリーズに期待です。

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