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2006年4月の12件の記事

2006年4月30日

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2006年4月16日

桜、未だ咲かず。

松本駐屯地の桜、弘法山と同じくせいぜい三分咲きという所ですか。お城の桜は咲き誇っているのですけれども。

土日に駐屯地観桜公開だったのですが、去年よりも一週遅いのにまたもや空振り。今年は去年と違い創立記念行事も秋の9月24日のようですし。駐屯地の観桜は無しかな。

松屋 松本高宮店オープン

松屋 松本高宮店

ガストマクドナルドバーンズ大戸屋に、そして吉野家すき屋と。 なんか高宮交差点近辺は安物飯屋のメッカと化しつつある感じ。

牛丼屋定番の牛/豚丼やカレーのみでなく、豚生姜焼き定食みたいな焼き物もありメニューの幅が吉野家すき屋より広い感じ。

食券形式が珍しいです。みそ汁が付いているのか付いていないのか紛らわしいのが難点ですが。

というか全商品みそ汁付きで、それを豚汁に変更可能という事のようですが、単品の豚汁というのも存在するのですよね。お代わり用のメニューなのかな?

4月15日~16日 野溝諏訪社 例大祭

松本市野溝諏訪社の例大祭。

食い物の屋台は綿菓子とクレープの2つだけ。他に射的などの屋台が3軒、合わせて5軒しか出ていないこじんまりとした祭り。でもそれなりに子供連れの近所の人がちらほらと。

ほんとうに何も無い祭りで、はっきり言って近所の JUSCO にでも行った方が年中お祭り気分だと思うのですが、地域の慣習というものでしょうか。子供達は綿菓子で喜んでいるみたいですし、お祭りなんてこんな程度で十分なのかもしれませんが。

2006年4月 9日

ハジマリ

ノエイン もうひとりの君へ 最終回

SFとしてはアレですが、ファンタジーとしてなら綺麗に決めましたね。

未来がどうなるのかは視聴者の想像に任せられましたけれども、それもまたこの作品らしい落とし方でしょうか。

この時空のハルカも、もう居ないよ。でもユウは、忘れない。

カラスノエインのどちらの世界でもハルカは死んでいるわけですから、順当に考えればユウの世界の未来でもハルカは死ぬのでしょう。。

もし僕だったらハルカを忘れたりしない。イサミを殺しもしない。

そしてこの時空ユウは(アトリサラを忘れないように)ハルカを忘れない。エンディング後の話はそんな感じになるのでしょうか。

あるいは郡山内山であったように死なない未来を選び取る、という希望的観測も――ってそれでは話の意味が無くなるか。

しかしアトリ、美味しい所を持って行ったなぁ。

この時空の未来が、幸せだといいな。

トビ君もね。

喚ばれて飛び出てみたけれど
I.はじめまして世界(ユビキタス),
II.見逃してよ審判(アンパイヤ):丸本 天外

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I.はじめまして世界(ユビキタス),
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紅牙のルビーウルフ:淡路 帆希,
琥珀の心臓:瀬尾 つかさ

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  • 淡路 帆希 著: 紅牙のルビーウルフ

    淡路 帆希 著: 紅牙のルビーウルフ
    馴れ合いプレイの TRPG のリプレイのようだ。適当にテンプレなキャラで適当に見せ場があって、しかし PC は誤った選択を採らずその性能だけを誇示し、NPC はその見せ場に誘導するためだけに愚かで無能な行動を採る。キャラ立て自体は敵も味方も魅力的なんですが。 05-11-13 (★★)

[Lightnovel Wiki]

イラスト:椎名優 天球堂画報


  • 瀬尾 つかさ 著: 琥珀の心臓

    瀬尾 つかさ 著: 琥珀の心臓
    中盤までは出来損ないのありがち漂流譚かと侮っていたのですが、そこから桜庭一樹ばりの少女友情物としての本質を顕わにし、そしてクラークばりの超越テーマへと……。
     p292 あたりからの、クエルト族を侮る遥が自分の愚かさに直面し、

    (――何かを失うかわりに、あたしたちは別の何かを手に入れる。これは、けっして悪い事じゃない。これは、絶対に哀しいことじゃないんだ)

    そして遥と優子の立場が逆転して……。書き方は雑の極みですが圧巻です。
     古典的SFテーマのライトノベル的リライトとしてのみならず、『新世紀エヴァンゲリオン』的な煮詰まりへの批判としても。
     キャラを、
    エヴァ琥珀
    レイ
    アスカ 優子
    シンジ 敦也
    カヲル マリ
    で比較してみるのもいいかも。 05-11-13  (★★★★★)

[Lightnovel Wiki], まんが王倶楽部

イラスト:唯々月たすく 天球堂画報


ファンタジア長編小説大賞, Wikipedia

出版:富士見書房 富士見ファンタジア文庫 (紹介:紅牙のルビーウルフ, 琥珀の心臓)

2006年4月 4日

地形効果:戦場デ少女ハ躰ヲカケル

戦場デ少女ハ躰ヲカケル BugBug 2006年5月号202頁にいろいろとデータが載っていたので、その中からプレイ中に気になる地形効果を取りまとめて転載。

消費移動力/防御効果
平地
草原
小道
道路
荒地林道山道
湿地



都市
基地
空港拠点
陸・装軌1/0 2/0 2/20 1/20 1/20 3/20 3/-20 - - 1/10 1/10 1/15
陸・装輪1/0 3/0 3/20 1/20 2/20 - - - - 1/10 1/10 1/15
空・ヘリ1/0 1/0 1/0 1/0 1/0 1/0 1/0 1/0 2/0 1/-10 1/-10 1/0
空・飛行1/0 1/0 1/0 1/0 1/0 1/0 1/0 1/0 1/0 1/0 1/-10 1/0

荒地に防御効果が付かないというのが意外でした。あとの防御効果が同じな事にも。

陸上部隊については、その荒地以外の自然地形は防御効果20、ただし湿地は-20 とっても危険!人工地形は防御効果10、ただし拠点は15ヘリ拠点以外の人工地形で防御効果-10戦闘機空港でのみ防御効果-10。とりまとめるとそんな感じになりますか。

しかしこれくらいは最初からマニュアルに載せておいてもいいと思う。初心者に不親切なゲームですね。

ユニットのデータについても、例えば歩兵戦闘車と偵察車両は回避値が高いとか、対空車両にのみ対空防御力が有るとかいろいろ載っているので気になる人は BugBug(あるいは、おそらく同じデータが載っているであろう PC Angel)買ってみてはいかがでしょうか。

2006年4月 2日

清純病:桐原 小鳥

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少女病』に続く第2単行本。って あとがき でまた吐血してるぅ。(笑)
 短編というものの威力は今のメディア中では美少女マンガというものが一番なのかも。そんな強力な短編が一冊に構成されると……。,
 父性の喪失/代替 (ラブ・ドール, 王子様のお姫様, おとうさん, しあわせの種) から始まりボーイッシュな少女とガーリッシュな少女の百合的補完 (きみの騎士, あなたにはかなわない, 夏を抱きしめて) を間に挟み、そして『ことりたちのものがたり』があえて避けた暴虐 (愛玩調教師) へと……泣。(書き下ろしの「エピローグ」があって良かった)
 カバーめくるとある作品の長さに見合わぬ偏執狂的な用語集も凄いです。いや短編だからこそこういった用語の断片で世界を広げる必要があるのかも。 05/11/13 (★★★★)

出版:久保書店 ワールドコミックスSP (表紙)

オワリ

ノエイン もうひとりの君へ23話しばらく前から見ていなかったのですがもうすぐ最終回らしいので見てみました。

……やっとノエイン氏の正体判明。やっとテーマがはっきりしたようで。登場人物に自分語りさせすぎなのがアレですけれどもやりたい事はとても良く分かります。(こっちの世界での悪役の陳腐さにはゲンナリですが)

ちょうど今、小指の先の天使(神林長平)を読んでいる途中なのでこの手の話は特に感じ入ります。(とはいえノエインのようなローティーンでも分かる程度に手綱を引いている話とSFマニアでも難渋する突っ走り具合の神林作品を直接比べてどうこうという事ではないですが)

表面的には「死(世界の喪失)という現実との向き合い方」の話。しかしそれを体験した当人ではなくその『未然の記憶』と向き合う(過去の自分である)少年ユウを主人公にしているのがノエインという話のミソ、なのでしょうけれども、(精神的耐性の異様に高い)ヒロインのハルカの方が主役で視点キャラになってしまっていてユウの存在感が「ぐだぐた悩んでいるみそっかす」にしかなっていないので妙に客観的な話に堕してしまっている感じ。

次回が最終回らしいので、どう落としてくれるか期待して待ちましょう。

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