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2006年4月 9日

ハジマリ

ノエイン もうひとりの君へ 最終回

SFとしてはアレですが、ファンタジーとしてなら綺麗に決めましたね。

未来がどうなるのかは視聴者の想像に任せられましたけれども、それもまたこの作品らしい落とし方でしょうか。

この時空のハルカも、もう居ないよ。でもユウは、忘れない。

カラスノエインのどちらの世界でもハルカは死んでいるわけですから、順当に考えればユウの世界の未来でもハルカは死ぬのでしょう。。

もし僕だったらハルカを忘れたりしない。イサミを殺しもしない。

そしてこの時空ユウは(アトリサラを忘れないように)ハルカを忘れない。エンディング後の話はそんな感じになるのでしょうか。

あるいは郡山内山であったように死なない未来を選び取る、という希望的観測も――ってそれでは話の意味が無くなるか。

しかしアトリ、美味しい所を持って行ったなぁ。

この時空の未来が、幸せだといいな。

トビ君もね。

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