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2005年8月 6日

今日は松本ぼんぼんだし『おねがい☆ティーチャー&ツインズ』聖地巡礼のついでに松本でも観て回るか という人のための観光ガイド

まあわざわざ込み合う松本ぼんぼんの日に来なくてもいいですが。

城山公園は別口で回るべきなのでルートからは除外。バスで回る場合は本数の少ない城山公園(アルプス公園線・放光寺)への時刻表を優先して日程を組むようにしましょう。

ルート

  1. 松本駅
  2. [タウンスニーカー東コース] あがたの森公園
  3. 見晴橋
  4. あがたの森
  5. カタクラモール(JUSCO)
  6. はかり資料館
  7. 縄手通り
  8. 四柱神社
  9. 松本城
  10. [タウンスニーカー北コース] 松本駅

電車&バスではなく車で来ている場合は、あがたの森、見晴橋、カタクラモール間は車で移動し、カタクラモールに車を止めそこを基点にして街中を見回るのが良いかと。

各聖地の詳細についてはすこしふしぎを参照してもらうとして。

見晴橋(まほ橋)

あがたの森奥の駐車場の方のバス停(あがたの森公園)で降りたらあがたの森東方のポイントをチェックしつつ南東に抜け松商学園へ。松商学園の東側を南下すればそこが薄川。松商学園の南門に直結する位置に架かっている歩行者専用橋が見晴橋。実質、松商学園の生徒用の橋ですね。

『おねがい☆~』シリーズの世界って、木崎湖の夏期大学があるあたりにこのあがたの森から薄川界隈がポコンと挿入されている、というイメージなのだろうか。木崎高校の建物のモデルはあがたの森文化会館なわけですが、実際に機能している高校からあえて当てはめるならばあがたの森と薄川の間にあるこの松商学園になりますか。もっとも近所に川原の土手がある高校ならば何処でも当てはまると言えば当てはまるわけですけれども。

あがたの森

同じルートを戻っても仕方がないので見晴橋からは筑摩神社(今月10日に祭り。花火が上がるよ)前の筑摩橋まで東進してそこから北上、あがたの森へ南西端から入ってあがたの森南方から中央の池のポイントをチェック。そしていよいよあがたの森文化会館へ。見所だらけでしょうから存分に堪能しましょう。

カタクラモール(JUSCO)

なんかここも聖地という説もあり。(背景に映っているというだけですが)

車で来た人が徒歩で街中を歩き回るにはここに車を止めるのが便利。ちなみにカタクラモールの真ん中に取り残されるように残っているカフラスのボロい建物も近代建築的に貴重な代物らしいです。木崎高校で近代建築に目覚めた人は要チェック。

はかり資料館

まあここは入らなくていいけど。

カタクラモールからここまで中町通りを西進して来たら次の角を北に曲がって女鳥羽川越えると旧松本市役所、のふりをした市営住宅の上土団地。そこから縄手通りに入ってしまいましょう。

縄手通り

カエルカエル大明神隣りの たい焼き ふるさとウインナーたい焼きがお勧め。普通のアンコのやつも美味なのでセットで買って四柱神社前の橋の脇を川原に降りたあたり(親水公園)で食すべし。

四柱神社

むやみに格が高くて逆に御利益が薄そうな神様を祭っている、松本を代表する神社。10月1~3日に例大祭の神道祭りがあって山車も出るのでその頃来るのも良。

この神社の前の橋を渡った所にある喫茶&食堂のおきな堂では古い建物の中チャップリンのモノクロ映画をテレビに映していたりと風情があってよろしいです。バンカラカツカレー(大盛りの大バンカラも有り)で旧制高校気分に浸りましょう。(日・祝日は午後5時で閉店なので注意)

あと、せっかくここまで来たのならばついでに松本のみずほを見ておくのも話のネタに良いかもしれず。

松本城

松本に来たのならば一度は見ておかないとね。一度で充分だけど。ただいま太鼓門特別公開中。

ちなみに松本城の先には旧開智学校があるのですが8月12日まで修理のため休館中。近代建築的には傍にある旧司祭館だけでも見る価値はあると思いますが。


最後に注意点。帽子か日傘を用意しましょう日本一紫外線の強い都市の評判は伊達ではありません。またルート上に散在する水飲み場での給水も心掛けて。松本は冬寒く夏暑く夜寒く昼暑い、日本には珍しい純粋内陸性気候です。

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