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2005年7月13日

D.C. ~ダ・カーポ~ #10~#12

前回から1セット3話(#07~#09)見逃してしまった。2週間も公開されていたのに。

第10話:あなたに聴かせたくて

鍋姉妹が鍋食ってない!!

第11話:外にでよう!

鍋は? 鍋は!?

第12話:恋人ごっこだからね!

もみじ鍋キターーーーー!!


対決をあえて避けているような振るだけ話の本編はさておき、サイドエピソード (いわゆる SS というヤツ?) がいい感じ。

第10話分:
ことりの話。彼女は言葉も無く見守る存在がいいのかな。彼女の場合「他人の心が読める」という能力が「他人の心を常に気にする」というハンディーにしかなっていないわけだし。
第11話分:
ファインダーの中のエキゾチックな風景を好奇心で眺める「部外者」であった旅行者のさくらが「マネ」をきっかけにその風景に参加しその全景に自分で出会い感動できる話。
この『D.C.』のヒロイン達の中で唯一積極的なキャラである さくら は特権的な位置にあると思うけれども、この手の恋愛ゲームキャラの標準は音無を筆頭に主人公に「理解され救済される」受動的な存在。なのでどうしても「当て馬」「狂言回し」の部外者になってしまう。特に『D.C.』は恋愛物のくせに恋愛の葛藤を回避しているので……。
第12話分:
頼子ウタマル。いい話だ。でもこれがサイドエピソードで解消されちゃ本編の意味が無いような気がしないでもないけど。(笑)

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