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2005年5月16日

愛と死の招待状

神無月の巫女 第十話

ひたすら憧れる千歌音との関係しか気にしていない姫子にしても、自分のお人形としての姫子の事しか考えていない千歌音にしても、世界の危機とか関係無いですね。雑魚オロチ達の怨念ですら千歌音には無関係/無感動でしょう。(哀れだ)

後半の千歌音&姫子のかりそめの蜜月も……もったいない作品だなぁ。雑魚オロチ達とかメイド長の乙羽さんとか姫子の親友のマコちゃんとか、対比的に描けるキャラクターが揃っているのに千歌音&姫子を描くだけで力尽きているので肝心のその2人の特異性も描けていない。まあ対比としては普通の熱血君であるソウマが浮いている分だけで充分かもしれませんが彼の場合はただ哀れなだけで終わってるし。(笑)

最後の、涙うるうる流している姫子におっぱいポスト、って「心を切る」という意味づけなのでしょうけれどもただのセクハラにしか見えないのがこの作品のいい所(?)。名シーンではありますが。

しかし千歌音さん、姫子を味わい尽くすつもりですね。愛も憎しみも。この先どうなるのか、色々な意味で楽しみです。

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