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2005年3月 2日

ココログのディスク大容量化について

現在ベーシックで 50メガバイト 使える内の 1.632 メガバイト (3.26%) 使用。2004年12月9日から使い始めて約3ヶ月でこれだけと言う事は1ヶ月につき 1.1% くらいの使用という事になります。7年以上は保つ計算。

もっとも画像等の容量を食う部品は一つも上げていないでこれですからデジカメ画像を使った身辺雑記等をメインにしている blog だと数倍の速度で食いつぶして行くはずですが。

(以下 ココログのディスク大容量化について より)

ココログは現状では、アップロードするファイルに対しては何も制限をかけておらず、総ディスク容量を制限するシステムを採用しております。現状の方式の方が良いのか。あるいは他社のように、アップロードするファイルの回数やサイズに制限をかけ、総ディスク容量自体はギガバイト化した方が良いのか。あるいは第三の方法やサービスが存在するのか、またはギガバイト化によって新しいサービスやブログ活用方法の提案が生まれるのか。現在、サーバーのレスポンス速度やお客様からのご要望などを加味しながら、総合的に検討させていただいております。

ココログとしては、「サーバーのレスポンスが遅くならない」ことを第一義的に重視し、ギガバイト化の対応を行いたいと考えております。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

その お客様からのご要望あて先が無いのですが、まあこれは nifty のやる事ですから今更ですね。(笑)

と、それはさておき提案ですが。

blog へのアクセスなんて大半は新着へのそれなんですから新着としていっぺんに多数/大容量の物をアップされなければ 「サーバーのレスポンスが遅くならない」 でしょう。ユーザーの不満も サービス開始から 1年以上経過した今、既存のディスク容量では足りなくなりつつあるユーザーがいる という所にある(最初から大容量を必要とするユーザーはココログなんて最初から使わない)のでしょうし。一定期間内での容量を制限すれば済む話では?

例えば(ベーシックであれば)「過去12ヶ月で50メガバイト」と制限を付け、それを1ヵ月区切りで計算して適用する、とか。

過去ログは個々の blog の資産であると同時にココログ全体の資産でもあるわけで。ユーザーを過去ログ整理に走らせる総容量制限は nifty にとっても損失でしょう。

また中途半端に大容量化して総容量でのみ制限すると、とっかえひっかえ大容量のファイルを入れ替える物置として使われてしまうと思います。

問題が高々 「サーバーのレスポンスが遅くならない」 であって使用容量自体の増大に問題は無いのならば期間毎の使用容量制限に移行すればいいと思います。

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